平成28年度 診療情報管理士試験不合格者のブログ

平成28年度 第10回診療情報管理士不合格者のブログ

分類法:先天奇形、変形および染色体異常 あと定期的な自己嫌悪…

疾病の概要さえ知っていれば、中分類からも探しやすい項ですね。概要さえ知っていれば…
ぱっと病名を見て、これは先天奇形だと分かれば良いのですが…

例えば“バルサルバ洞動脈瘤破裂”や“正中頚嚢胞”なんかは、病名だけでは先天奇形なのか普通の疾患なのか分からない…!
となればやはり、索引表から探さざるを得ませんね。


□二分脊椎症、アーノルドキアリ、水頭症などは、“神経系の先天奇形”

心室(房)中隔欠損症、アイゼンメンゲル症候群、エプスタイン奇形、ファロー四徴症は“循環器系の先天奇形”

□舌小帯短縮症、メッケル憩室、ヒルシュスプルング症は“消化器系のその他の先天奇形”

□ポッター症候群は“腎尿路系の先天奇形”

□多指症、漏斗胸は“筋骨格系の先天奇形および変形”

□皮膚、爪、毛髪、マルファン症候群、神経線維腫症は“その他の先天奇形”


にそれぞれ分類される。


神経線維腫症→組織形態コードも付ける。M9540/1

・主要病名の優先度→染色体異常>心室中隔欠損症等その他の先天奇形>高ビリルビン血症、呼吸不全等の周産期に発生した病態



基礎課程のテキストでは、何故か先天奇形の項が最初に来てましたよね。何故なんだろう…
染色体異常の病名と症状、男女比、何番目の染色体がモノソミーなのか、トリソミーなのか、短腕なのか、等々…。覚えるのが大変だった記憶があります。
そしてすっかり忘れてしまっているので、復習しなければ…


ところでスクーリングの研修にもう行かなくてもいいんだと思うと、楽だなと思う反面、何だか浪人している様な気分にもなります…

スクーリングに行かなければならなかった時は、自分は今まさに勉強中で、有意義に時間を費やしているんだ!と言う気持ちがありましたが、試験に落ちて、ただ次の試験まで練習問題をしている今は、本来受かっていれば無かった筈の無駄な時間なのだなあと身に染みてしまいます。

今の仕事は簡単で正直物足りなく、そんな温い環境にいる自分に自己嫌悪しています。
去年までは、それもスクーリングに行く為で、試験に受かる様に勉強する為だと自分に言い聞かせていられましたが、試験に落ちて次の試験まで無駄な時間を過ごしている現状には、何の言い訳も自分への誤魔化しもできません…

ただひたすら虚しいし現状に焦るし自分に腹が立つしで、何の充足感もなく…
スクーリングに行って、勉強中の身だった頃は、何だかんだ充実してたのかな~…
試験前に図書館やネカフェで勉強しながら、受からないと!と焦りつつもやっていた頃は、まだ幸せだったのかもな~
こんな下らないこと考えても、どうにもならないのですが…
自分は取り返しのつかない事をしてしまったのだな…