平成28年度 診療情報管理士試験不合格者のブログ

平成28年度 第10回診療情報管理士不合格者のブログ

分類法:循環器系の疾患

久々のブログ更新になってしまった…!
レポート問題を解いて、理解した点や間違えた危険な所を頭に入れる為にも、すぐ記事にしてまとめなければならないのですが。。。
行動が遅い…。これでは駄目だな~


循環器の分野は、久々なかなか濃密でした。
サマリ問題にも副傷病名で頻繁に出てくるので、しっかり頭に入れなければ!

・リウマチ性舞踏病は“急性リウマチ熱”

・連合弁膜症は“慢性リウマチ性心疾患”

狭心症心筋梗塞は“虚血性心疾患”

心不全、心(室)房(粗)細動、不整脈、房室ブロック、非リウマチ性弁狭窄、弁閉鎖不全、心筋症、心膜炎、後天性心室(房)中隔欠損は“”その他の型の心疾患

・もやもや病、脳梗塞脳出血は“脳血管疾患”

・アテローム粥状硬化症、レイノー症候群、血管炎、母斑NOS、大動脈解離は“動脈、細動脈および毛細血管の疾患”

・バッドキアリ、痔核、静脈瘤は“静脈、リンパ管およびリンパ節の疾患”

・低血圧、乳房切除後リンパ浮腫、心切開後症候群、梅毒やジャガス病における心血管障害は“その他および詳細不明の障害”


にそれぞれ分類される。


□高血圧性脳症は“その他の脳血管疾患”の項

□うっ滞性皮膚炎は“炎症を伴う下肢の静脈瘤”とのことでI83.1。Lコードではない!

被殻出血→大脳半球の脳内出血、皮質下

□多発性小梗塞〈ラクナ〉症候群NOS→I67.9(脳血管疾患、詳細不明) G46.7(その他の多発性小梗塞〈ラクナ〉症候群)

□心臓弁膜術後症候群→I97.0 心臓切開後症候群

□心原性脳塞栓症による脳梗塞→I63.4 脳動脈の塞栓症による脳梗塞

□心臓血管バイパス術後→Z95.1 大動脈・冠動脈移植片の存在

□ASO→閉塞性動脈硬化
□CABG→冠動脈バイパス移植術

脳出血脳梗塞の既往、続発・後遺症はZコードではなく、I69の項から引く


未だにサマリ問題で、主病名と副傷病名を間違えたり、副傷病名の順番を間違えたりするのが、気がかりです。
最も医療資源を投じた順。入院の原因となった順。発症から新しい順。。。
などなど、頭で理解したつもりでも、いざ答え合わせの段階で全然順番が違っていたら、かなりショックです。
特に主病名と副傷病名を逆にした時は一気に今後が不安に。。。

レポート問題も、周産期の16章までしたけれど、それでも間違えてばかりで。。。

一回解いた問題でも、もう一度したらまた同じ間違いをしてしまいそう。


死因が心筋梗塞でも、入院した原因と投じた医療資源の大きさから主病名は肺血栓塞栓症って考え方で合っているのかな。

病名の言い換えも苦手。応用問題がひとまず苦手なので、どうにか克服しなければ…。

あと何だかんだまとめるものが7章くらい溜まっているので、消化しなければ!