平成28年度 診療情報管理士試験不合格者のブログ

平成28年度 第10回診療情報管理士不合格者のブログ

分類法:眼および付属器の疾患

中分類からでもまだ探しやすい所かな?と思いつつ、やはり索引表に頼らざるをえなかった…。
内容例示表には明記されていない病名も問題にいくつか出てきました。


麦粒腫、霰粒腫、眼球陥入・突出などは、“眼瞼、涙器および眼窩の障害”

・翼状片は“結膜の障害”

・瞳孔膜、隅角癒着は“強膜、角膜、虹彩および毛様体の障害”

白内障は“水晶体の障害”

・黄斑は“脈絡膜および網膜の障害”

・眼内炎は“硝子体および眼球の障害”

・斜視、複視、外転麻痺は“眼筋、眼球運動、調節および屈折の障害”

色覚異常、眼精疲労、閃輝暗点は“視機能障害および盲〈失明〉”

・処置後障害、瞳孔機能障害は“眼および付属器のその他の障害”

の項にそれぞれ入る。

□滴状角膜→H18.4 角膜変性

寄生虫性眼内炎→H44.1 その他の眼内炎(追加コードはいらない)

□絶対緑内障はH40 緑内障の方ではなく、H44.5 眼球の変性病態に入る

□角膜銅症→H18.0 角膜着色および色素沈着

□慢性虹彩毛様体炎H20.1に、虹彩癒着合併の記載もあれば、H21.5 虹彩癒着のコードも追加する。


願わくば中分類から探せられる様になりたい章です。。。