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平成28年度 診療情報管理士試験不合格者のブログ

平成28年度 第10回診療情報管理士不合格者のブログ

分類法:内分泌、栄養および代謝疾患

こちらの分野も、疾病名を見てそれがどんな疾病なのか知識がなければ、内容例示表からは引けない分野ですね。
テイサックス病?バーター症候群?ブランマー病?全く分からず…。
こちらも索引表から引いた方が早いとの結論に至りました。。。

SIADHや、シーハン症候群、尿崩症等、下垂体ホルモンの亢進・低下に関する疾患は、基礎課程でも勉強した範囲なので、病名からささっと内容例示表で調べられる様にならなければ!

多嚢胞性卵巣は、生殖器の項ではなく、内分泌の方になるのですね。
ホルモン分泌に異常を来すからなのでしょうか。
エストロゲン過剰や減少、アンドロゲン過剰と同じ“卵巣機能障害”に分類されている事を、覚えておきます。

あと、思春期遅発症ときいて、精神科系と思ってしまいましたが、性ホルモンの分泌異常の病気なのですね。

“るいそう”と言う病気は初めて知りました…
栄養性消耗症で内容例示表にありました。


サマリ問題では、“脱水症”のコード付が出てきましたが、脱水症がこの項になる事を、頭に入れて置かなければ。

MRSA保菌者は、ZコードとUコードでコード付する。
・副腎腫瘍の組織形態は副腎皮質腺腫。良性腫瘍
・クッシング症候群における高血圧→二次性高血圧


サマリ問題では、副傷病名を抽出して正しい順番通りに並べるのが苦手…。
数をこなすしかないですね。解答欄の副傷病名の数と、自分が抜き出した副傷病名の和が合わない時が辛い…